煩雑なご葬儀の段取りも、ほくと葬礼社にお任せ下さい。豊富な葬儀実績で、ご葬儀をサポートいたします。

ご葬儀の段取り
煩雑なご葬儀の段取りも、ほくと葬礼社にお任せ下さい。

ご葬儀に必要な段取りをご紹介します。
ほくと葬礼社は、確実なお手続きでご葬儀をサポートいたします。

ご葬儀の段取り ご葬儀後の手続き

段取り 01/11:ご遺体の引取り

在、死亡を確認される場所としては、その大半が入院先の病院です。病院で亡くなると、ご遺体はアルコール等で清拭され、死後のご処置が済んだ後、霊安室で(病院によっては病室にて)ご遺族に引き渡されます。

ここまでの段階で、ご遺族は、ご遺体を引き取ったあと、どこに搬送・安置するかを決定しなければなりません。(通常はご自宅に搬送・ご安置しますが、そのご遺族様のご事情で、ご遺体を預かって欲しいというケースもあるからです。)

段取り 02/11:寝台自動車の手配

送先が決まったら、搬送の手段である、寝台自動車を手配しなければなりません。寝台自動車の手配は葬儀社の仕事の一環です。依頼の一報を入れてから到着までにある程度の時間がかかりますので、速やかに葬儀社に依頼の電話を入れるようにします。(その時点でどの葬儀社に依頼するのかを決めておく必要があります。また、突然のことで葬儀社を決める余裕が無かった場合は、その病院に出入りしている葬儀社を紹介してもらうとよいでしょう。ただし、搬送を依頼すると、そのまま流れでご葬儀も依頼するようになるケースが多いので、業者は慎重に選ぶことです。)

段取り 03/11:ご遺体の移動

頼した寝台自動車が迎えに到着したら、病院の看護職員や医師のお見送りを受けて、指定場所に出発します。

(その際、死亡時刻や死因等が記載された死亡診断書が病院から渡されます。病院や、死亡時刻によっては主治医の記載を待つため、後日取りに行くケースもあります。)

段取り 04/11:ご遺体の安置

宅に到着したら、ご遺体を安置する場所を決めて、お布団を敷いて準備します。

(必要なのは、敷布団、シーツ、掛け布団、枕です。シーツは搬送に使った寝台車のものをそのまま使う場合があります。)枕の方角は北か西にするのが理想ですが、家具の配置やお部屋の大きさなどの状況により、その限りではありません。防腐のためのドライアイスの処置を済ませたら、お布団をかけ、胸の上に刀などの刃物を置いて、顔に白い布を掛けて、ご遺体の脇に、お線香をあげるための小さな祭壇(枕飾り)をしつらえます。(一般的な仏式の場合。宗旨宗派によって若干ちがいます。)お近い順にお線香を上げていただき、ご安置の完了となります。

段取り 05/11:ご葬儀のお打ち合わせ

の後、ご葬儀のお打ち合わせに入ります。

喪主を決めてから、その方を中心にご家族でご葬儀の内容を決めていきます。まず最初に決めなければならないのが、いつ(日程)、どこでするか(式場)です。そして火葬場や霊柩車を併せて予約します。

葬儀社の申し込み順でどんどん予約が埋まっていってしまうため、ここまでは出来るだけ早く決めておきます。(ただし、都内民間火葬場は、夜中12時から朝6暗までの6時間は予約ができません。)

段取り 06/11:ご葬儀の内容を決める

に、ご葬儀の具体的な内容を決めていきます。祭壇、お棺、料理、返礼品、遺影の引き伸ばし、会葬者の人数、お手伝い、僧侶の手配等、決める項目が沢山あります。最終的な概算の見積もりを双方で確認し、葬儀社は準備に入ります。

段取り 07/11:ご納棺

ライアイスは、基本的に1日1回、葬儀社が交換にきます。

日程の都合で、ご自宅にご安置する日にち分だけ必要になってきます。ご遺体のことを考えると、早めにご納棺をすることをお勧めします。

ご納棺は、故人がこれからご浄土まで旅をされる旅支度でもあります。

手甲、脚絆、足袋をお付けし、白装束を掛けて笠、杖を持たせてさしあげます。

通常、告別式のご出棺時まで、お棺のお蓋に釘は打たないでおきます。

段取り 08/11:お通夜

通夜の当日、お棺は、ご遺族様より一足早くご自宅を出発されます。(ご自宅から式場までは、寝台自動車がお迎えに上がります。)式場での祭壇の飾りに間に合わせるためです。もうご自宅にはお体の状態でお戻りになることはありませんので、ご遺族の皆様でご自宅出発の寝台車をお見送りいただきます。

ご遺族様は、お通夜開式一時間ほど前に式場にお越しいただきます。祭壇等、式場装飾は大方出来上がっている状態です。控え室にて、開式をお待ちいただきます。

お通夜は、18時から19時の1時間とするのが都内では一般的です。ただし、僧侶は40分程度でお読経を終わらせて退室されます。

会葬客のご焼香が済みましたらば、別室にてお清めのお食事を召し上がっていただきます。式場規定の時間になりましたらば、お通夜は終了となります。

段取り 09/11:告別式

別式の日も、開式1時間前位に式場に着く様にします。

僧侶のお読経は、約40分です。(※宗旨・宗派によります。)読経中、案内に従って焼香します。

式終了となり、僧侶が退場されると同時に、お棺を前にお出しして、お別れのお支度になります。祭壇にお飾りした生花(ご供花)をもいで、お棺にお入れしながら、お別れをして頂きます。お時間になりましたら、ご弔電の拝読、喪主の挨拶に続いて、ご出棺となります。

段取り 10/11:火葬場へ

場と火葬場が離れている場合

出棺後、お棺を霊柩車にお乗せして、喪主がお位牌を持って同乗します。ご遺族、ご親族の皆様は、マイクロバスに分乗して、火葬場に向かいます。

場と火葬場が併設されている場合

出棺後、お棺を専用の台車にお乗せして、ご遺族、ご親族の皆様はそれに続いて歩いて火葬場まで向かいます。

段取り 11/11:繰り上げの初七日法要

葬炉に入られると、約50分から1時間で、ご収骨となります。(※都内民間火葬場の場合。)その間別室の休憩室で、御火葬をお待ちいただきます。

ご収骨が終わりましたら、またマイクロバスに分乗して、式場に戻ります。

式場に着きましたら、すぐに繰り上げの初七日法要があります。約20分程度の読経と焼香で終わります。(繰上げの初七日法要は、あくまでも忙しいご喪家が、正式な日取りで親戚を集めながら法要を執り行う事が困難であるため、便宜上慣習化されているものであって、正式とはいえません。また、告別式の式中に組み込んで行う場合もあります。)

法要後、お身内様だけて精進落としのお食事を召し上がっていただき、解散となります。