花祭壇について ~そのメリットの多さ~
オリジナルの葬儀を演出
花祭壇は、式場の大きさやご予算に応じて生花の種類の選択(和花・洋花)をはじめ、色の指定や祭壇自体のデザインを自由にできることが最大の特徴です。
故人が生前お好きだったお花を使って、段飾りや古墳型にしたり、直線や曲線を自由に使ったデザイン祭壇を作ることができます。
一昔前までは、ご葬儀に使う生花は白の菊が一般的でしたが、全体的に白ばかりだと何となく寒々しくなりがちです。最近はそんな概念も薄れ、色とりどりの美しい洋花を使った花祭壇が主流です。
お写真は少し大きめに作るか、周りにビロードなどを貼ったボードを使って大きく見せると映えるでしょう。
故人がお好きだったお花で最後のお別れを・・・
また、白木の祭壇とは違い花祭壇は使い回しができません。その方のために作られた花祭壇は告別式のお別れの際、使ったお花をそのままお棺に入れて差し上げられることもメリットです。
花祭壇は、今までのイメージから、キリスト教や無宗教でのご葬儀のための祭壇として考えられることが多かったようです。しかし、大切なことですが、これらの花祭壇は、キリスト教葬や無宗教葬の専売特許ではありません。ご葬儀の8割以上を占める仏式の葬儀においても何の問題もなくお使いいただけます。
祭壇の前にお写真、中央にお棺をご安置し、左右にお供物の盛り物、お棺の手前中央にお位牌、祭壇の手前にはお寺様の経机(前机)を配します。経机の上には一対の燭台、香炉、鈴、お香を置きます。
これで立派な仏式の祭壇となるわけです。また、宗旨宗派によっては、ご本尊をまつったりしますが、お寺様のご意向に合わせてどのようにも調整できます。
お顔が映え、季節を彩る美しい生花が優しくご葬儀を演出する花祭壇をほくと葬礼社は自信を持っておすすめいたします。お客様の大切なご葬儀の祭壇ですので、クオリティーの高い生花を揃えて使うことを最優先で考えます。
オリジナリティーが高く、飾って美しく、メリットが多い花祭壇に少しでもご興味を持っていただければ幸いです。





